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実践栄養学 第3回講義内容

【香川芳子学長による講義】

四群点数法について
  本学には、栄養的な特徴によって食品を4つのグループに分け、バランス良く食事ができるようにした食事法「四群点数法」があります。四群点数法では、1点80kcalを単位としています。第1群は乳・乳製品、卵、第2群は肉魚、豆製品、第3群は野菜、果物、芋、第4群は穀類、砂糖、油脂、その他です。第1群から3群までを1日にそれぞれ3点ずつ最低摂取することで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、エネルギー摂取量は個人毎に異なりますので、各人のエネルギー消費量に合わせて点数を調整します。その際、第4群の穀類で増減させるようにします。
  四群点数法は献立を立てる際にも役立ちます。そこで、ゴールデンウィークの3日間は、四群点数法を用いて自分自身で献立を立てて、食事をしてみます。

【松田早苗准教授による演習指導】

  お休みの3日間を利用し、自分自身で献立を立てて食事を作り食べてみます。あらかじめ、自分自身のエネルギー必要量を決め、3食に点数配分をして、献立を立ててみましょう。
  また、作った食事は写真に撮り台紙に貼ってください。それも提出するようにしましょう。
  No.8記入用紙
  No.8記入方法について その1 その2