TOP > 保健栄養学科 >栄養科学専攻> 情報処理学実習

保健栄養学科 栄養科学専攻

情報処理学実習 − 山内喜昭

2年
後期
1.0単位

「情報処理統計学実習」に引き続いた実習で、 情報処理の手段としてのコンピュータの活用能力をいっそう高める訓練と同時に、 データベースの作成、 プログラムを含むホームページの作成について理解を深める。

No. 項目 概要 教材
1 データベース(DB)ソフトの基礎 料理DBを構築する過程で、データベースソフトの基礎を学ぶ。 料理データベース作成
2 料理DBで学ぶリレーショナルDB 食品成分DB、食材DBとのリレーションで、栄養計算できる料理DBを作る。 料理の栄養計算で学ぶリレーション
リレーションその2:1対多のリレーション
課題2
3 リレーショナル・データベースの活用(1) リレーショナル・データベースを構築するために、スキャナーおよびOCRソフトの使い方を学ぶ スキャナーの使い方
OCRソフトの使い方
4〜6 リレーショナル・データベースの活用(2) 上記で学習したリレーショナル・データベースを与えられた課題に適用する。 課題3:本「新・中国料理」のマルチメディア・データベース化
7〜8 ホームページの基本 =リンク= ホームページ作成ソフトMacromediaDreamweaverを使って、ホームページの作成方法を学ぶ。 ホームページ作成用ソフトDreamweaverMX2004で学ぶホームページ作成
9,10 JavaScriptを使ったホームページ(基本) コマンドボタン、テキストボックス、ラジオボタンなどの部品を使ったホームページをJavaScriptで作成する。
  1. ボタンの使用
  2. ボタンの使用(その2)
  3. テキストボックス
  4. チェックボックス
  5. ラジオボタン
  6. リストボックス
11,12 JavaScriptを使ったホームページ(応用) BMIの計算など、前回までのJavaScriptを使ったホームページ作成方法の応用。 課題6 例題の応用
課題7 BMI(Body Mass Index)による肥満判定
教科書なし
参考書なし
本学e-learningに呈示する。