JavaScriptを用いたホームページ[チェックボックス]

ポイント1)フォームおよび部品の名前を定義する。

ポイント2)JavaScriptを記述する。

ポイント3)アクションの追加 onClick="2)のファンクション名"


作成場所: X:ドライブのフォルダー「学籍番号f」 ファイル名:rei4.htm (あらかじめ画像ファイルは同フォルダーにコピーしておくこと)

例題4完成品はここをクリック

Step1)フォームおよび部品の名前を定義する。

例題におけるフォーム名:F1 (注意:フォームは1つ。2つ以上に分けないこと。)

部品type checkbox checkbox button
name C1 C2 OK
value AAA BBB  

Step2)JavaScriptを記述する。

このScriptのalertは、alert("AAA")で文(メッセージ)AAAを書いた警告用ウインドウを新たに出す文法です。ここでは、フレームF1の(チェックボックスの)部品C1が、チェックされておれば、この部品C1の値(value)を警告文で出す。同様に、3行目で、部品C2でも警告文を出させます。ところで、チェックボックスの場合、C1もC2も同時にチェックできますので、この場合、警告ウインドウは2つ現れます。

Step3)アクションの追加 onClick="2)のファンクション名"

部品type button
name OK
アクション onClick="func()"