Java Scriptを用いたホームページ 課題7 BMIの計算

課題7 BMI(Body Mass Index)による肥満判定

保存先:Xドライブ 学籍番号h  ファイル名:index.htm

BMI は W÷H÷Hで与えられ、 (ここで、Wは体重(kg)、Hは身長 (m)である。)

1)体重と身長を入力し、ボタンを押せば、BMIを計算するホームページを作れ。

BMIの値から
BMI
<
18.5 やせ
18.5
BMI
<
25 正常
25
BMI
<
30 肥満1度
30
BMI
<
35 肥満2度
35
BMI
<
40 肥満3度
40
BMI 肥満4度
と肥満判定することが出来る。

2) 1)に追加して、計算したBMIから肥満判定をおこなえるようにせよ。

Step1)まずは、BMI=W÷Hの割り算の計算、および計算結果BMIが、5未満の場合、5から10の間の場合のalertを出すプログラムを作ります。ファイル名は、warizan.htm プログラムは、こちら

1)フォームおよび部品の名前を定義する。

「テキストボックス」を3つ、(それぞれ体重、身長、BMI用)、「ボタン」を1つ用意します。完成後は、改行したり、文字を追加して次のホームページに直せるように、
部品名は、W(体重用)、H(身長用)、BMI(BMI用)としておきます。

部品type button text text text
name push W H BMI

2)JavaScriptを記述する。

以下で1行目が割り算の計算、2行目が"5以下"の判定とalert、3行目が、"5と10の間"の判定とalert

if(条件文) alert("メッセージ"は、条件文を満たす際に、メッセージの内容の警告ウインドウを出す文法です。特に、条件文が(条件1)&&(条件2)となっている場合は、”かつ”、両方の条件を同時に満たす場合に使います。 それ以外のヒントは、こちら

STEP2)割り算からの変更

warizan.htmを次のように少しずつ変更して、index.htmを作ります。
1) まずは、BMIの計算式を作ります。今は、BMI=W/Hという文法になっていますので、さらにHで割ります。JavaScriptでHはどういう変数になっているかが問題。直したら、WWWブラウザーで開いて、BMIの計算ができているかどうか確認してください。身長はmを使うこと。

2、3行目の判定式と警告ウインドウを出す文法を変えます。

2) 2行目は、計算結果が5以下の場合、"5以下"とメッセージを出すわけですから、これをやせの判定および"やせ"の警告に直してください。WWWブラウザーで開き、体重を非常に軽くして入力し、"やせ"がでるかどうか確認してください。
3)3行目を、正常に直して、必ずWWWブラウザーで、身長、体重を入力し、ちゃんと”正常”が出てくるかどうか確認してください。
4)あとは、3行目をすぐ下にコピーして、条件文を変えて、"肥満1"に直し、WWWブラウザーで、確認。
5)同様に、"肥満2"の条件文を1行追加して、WWWブラウザーで確認。 "肥満3"以降も1つ1つやっていったほうが早くできます。