表計算ソフトの基本

ピボット・テーブルの利用

[例題5] 政府統計の総合窓口>人口推計  > 各年10月1日現在人口  > 年次  > 2009年より
(http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001063433)

1)都道府県,男女別人口及び人口性比−総人口,日本人人口(平成21年10月1日現在) より、
都道府県および男・女別の人口を引用し、

2)都道府県に、以下の9つの地方に分け、
1.北海道地方: 北海道
2.東北地方: 青森県 - 岩手県 - 宮城県 - 秋田県 - 山形県 - 福島県
3.関東地方: 茨城県 - 栃木県 - 群馬県 - 埼玉県 - 千葉県 - 東京都 - 神奈川県
4.中部地方: 新潟県 - 富山県 - 石川県 - 福井県 - 山梨県 - 長野県 - 岐阜県 - 静岡県 - 愛知県
5.近畿地方: 三重県 - 滋賀県 - 京都府 - 大阪府 - 兵庫県 - 奈良県 - 和歌山県
6.中国地方: 鳥取県 - 島根県 - 岡山県 - 広島県 - 山口県
7.四国地方: 徳島県 - 香川県 - 愛媛県 - 高知県
8.九州地方: 福岡県 - 佐賀県 - 長崎県 - 熊本県 - 大分県 - 宮崎県 - 鹿児島県
9.沖縄地方: 沖縄県

3)以下の表をつくること。

地方 都道府県 男女計
1.北海道 北海道 2,599 2,908 5,507
2.東北地方 青森県 648 731 1,379
2.東北地方 岩手県 639 701 1,340
2.東北地方 宮城県 1,132 1,204 2,336
2.東北地方 秋田県 514 581 1,095
2.東北地方 山形県 565 613 1,178
2.東北地方 福島県 989 1,051 2,040
3.関東地方 茨城県 1,473 1,488 2,961
途中略
8.九州地方 宮崎県 531 601 1,132
8.九州地方 鹿児島県 796 912 1,708
9.沖縄地方 沖縄県     677 705 1,382

4)ピボットテーブルを使って、上の表から、地方別の人口(男性、女性、男女計の3種類)を求める(集計するという)なさい。

i)挿入→ピボットテーブル

ii)ピボットテーブルの場所を聞かれるので、上の表の横に指定。

iii)下図のように、Excelの右側に、フィールド(上表の1行目、すなわち、地方、都道府県、男、女、合計)の一覧および、
下に、ボックス(行ラベル、列ラベル、値)が出てくる。行ラベルに地方を値に男、女、男女計の3つをドラッグして設定する。

ピボット