統計データをダウンロード・加工して、食品成分201X資料編の表・グラフを作ろう

ファイル名:学籍番号i.xlsx (ちゃんとx:\に保存すること)


(1)各国の1人1年当たりの食料供給量

食品成分表201X資料編 p.46 5.世界の食事情 (22)各国の1人1年当たりの食料供給量(2007年)

統計局ホームページ」→「ホーム>統計データ>世界の統計)」 →「第4章 農林水産業

4-8 1人当たり供給食料(エクセル:30KB)をクリックし、ファイル学生番号k.xls シート「1日当たり供給食料」として保存しなさい。

・p.46の表と同じであることを確認しなさい。

・シート「1日当たりの供給食料(グラフ)」を新たに作り、そのシートに、日本・アメリカ合衆国および好きな国1国の計3国で、積み上げ横棒グラフを作りなさい。(なお、穀類は表示させないこと。)

・シート「食料自給率・水産物の種類別漁獲量」を新たに作り、第4章 農林水産業に書かれたグラフ、
  1.食料自給率(2007年)のレーダーチャート4つ、および 
  2 水産物の種類別漁獲量(2009年)の棒グラフ3つ をつくりなさい。

なお、元になる表を、4-9 主要農水産物の自給率(エクセル:30KB) および 4-14 水産物生産量-種類別(エクセル:55KB)をXドライブのフォルダー「情報収集」にダウンロードし、必要なデータを、シート「食料自給率・水産物の種類別漁獲量」にコピーして作表してからグラフにすること。

(1.2)日本の統計 食料自給率

ファイル名:学生番号k.xls シート名:食料自給率 

統計局ホームページ」→「ホーム>統計データ>日本の統計)」 →「第7章 農林水産業のページへ進み、

あらかじめ学生番号k.xlsを開いた状態で、7-41 食料自給率(エクセル:25KB)をダウンロードし、開くこと。

・編集を有効にした上で、ファイル学生番号k.xlsへシートを移動させ、シート名を「食料自給率」とすること。

<関連するグラフ>に示されたように、供給熱量、米、いも類、野菜、魚介類、肉類、果物、小麦の食物自給率を、昭和60年度と平成21年度で比較しなさい。

・供給熱量総合食料自給率、主食用穀物自給率、穀物自給率の年次変化を1つのグラフにしなさい。
(横軸:年度、 縦軸 %)

なお、グラフのための表は、コピー&ペイストによって、同じシート内に、別途作っておくこと。


(2)各国の1人1日当たりの食品別エネルギー供給量

食品成分表201X資料編 p.46 5.世界の食事情 
 (23)各国の1人1日当たりの食品別エネルギー供給量(2007年)
 (24)エネルギーの食料供給構成国際比較図

Step1)関連データ(ファイル)のダウンロード

FAO(Food and Argiculture Organization;国際連合食糧農業機関)ホームページ」→「FAOSTA」→「DOWNLOAD Data(下図)において、
1)DOMAINS
は、Food Balances→Food Balancesを、2)Output OptionsはTableを選び、

・ Elements(単位)に、Food supply (kcal/capita/day) [1人1日当たりのエネルギー供給量(単位:kcal)]を選択し、
・Countries(国)に、Japan(日本)とUnited States of America(アメリカ合衆国)と好きなもう一か国を選択し、(shift押しながら、2国目、3国目を選べば、3国選べる。)
・Years(年)に2007を選択し、
・Items(食物の分類)として、Animal Fatsから、Yamsまでshift押しながら、すべて選ぶ。

最後に、「Expert to CSV」ボタンを押して、Xドライブのフォルダー情報収集に保存する。
保存されたファイルは、csvファイルというExcelで開けるファイルを圧縮したファイルなので、ダブルクリックで開いて、ファイル学生番号k.xlsへシートを移動させ、
シート名を「Food Balance Sheets」とすること。

注)WWWブラウザーの設定によっては、FAOSTATからファイルをダウンロードできないことがあります。その場合、i)ポップアップを常に許可すること。ii)ツール→インターネットオプション→セキュリティ→レベルのカスタマイズで、下から3つめ「ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示」が、「無効にする」になっていれば、「有効にする」に変更してください。

FAOSTAT

Step2)ダウンロードしたExcelファイルに、「食品群」の列を追加。

B列 Itemの右横に、列を挿入し、C1に、食品群と入力し、下表に示されたItem(食品)に対して、食品群、01.穀類〜12.その他まで割り当てる。

Item 食品群
Cereals - Excluding Beer 01.穀類
Sugar & Sweeteners 02.砂糖類
Starchy Roots 03.いも類
Pulses 04.豆類
Vegetables 05.野菜類
Meat 06.肉類
Offals 06.肉類
Eggs 07.卵類
Fish, Seafood 08.魚介類
Milk - Excluding Butter 09.乳製品
Fruits - Excluding Wine 10.果実類
Vegetable Oils 11.油脂類
Animal Fats 11.油脂類
Treenuts 12.その他
Oilcrops 12.その他
Stimulants 12.その他
Spices 12.その他
Alcoholic Beverages 12.その他
Miscellaneous 12.その他
Aquatic Products, Other 12.その他
Sugarcrops 12.その他
 
 なお、検索と選択→検索を使って、見つけてもよい。しかし、Meatの場合、「Meat, Other」など少しだけ違うが選んではいけないものも見つかるので、間違えて選択しないこと。また、穀類として、Wheat(小麦)、Barley(大麦)など、穀類1つ1つの値もでているが、それらは、穀物全体での値を示すCereals - Excluding Beerの中に含まれているので、選んではいけない。まったく同じもののみ選択すること。その意味で、食品群の割り当てない行が多くなります。

Step3)ダウンロードしたExcelファイルで、不要な列の削除。

 列Elementに、Food supply (kcal/capita/day)、列Yearに2007、,列Unitにkcal/capita/day、列FlagにCalculated dataが入力されていることを確認した上で、Element,Year,Unit,Flagの列を削除すること。Valueの列は削除しないこと。 1行目の表頭の言葉を、「Contry」は「国」に、「Value」は「供給量」に変更しておくこと。

Step4)ピボットテーブルの作成。


 表頭(1行目)も含め、表全体を選び、挿入→ピボットテーブルで、新しいシート「1人1日当たりのエネルギー供給量」にピボットテーブルを作り、 行ラベルは「国」に、列ラベルは「食品群」に、値は、「合計/供給量」に設定すること。
列ラベルのダウン をクリックし、下図のような画面が現れたら、先頭の空白のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックする。
select

ピボットテーブルが、食品成分表201X資料編 p.46 5.世界の食事情  (23)各国の1人1日当たりの食品別エネルギー供給量(2007年)の表になっていることを確認せよ。(なお、その他に若干の誤差がある。)

(2.2)エネルギーの食品供給構成国際比較

ピボットテーブルを基に、食品群の順番を、第1群から第4群の順番に並べ替えた表を作り、その表を基に、選んだ3国について、

食品成分表201X資料編 p.46 5.世界の食事情  (24)エネルギーの食料供給構成国際比較図のグラフと同じものを作りなさい。