ヒストグラフとエラーバー(誤差範囲)付き棒グラフ

ファイル名:学籍番号j.xlsx (ちゃんとx:\に保存すること)

(1)ヒストグラフの作成

[例題] 「Excel によるヒストグラムの作り方」(http://software.ssri.co.jp/statweb2/tips/tips_4.html)を見て、ヒストグラフを作ってみよう。

「社会情報サービス」による統計Tips (統計に関するアドバイスやヒント、ツールを紹介してしている「統計Tips」より

1.〜4. 用意したExcelファイルsample.xlsxシート「ヒストグラフ」には、111人分の試験の得点が入力してあるので、階級値、階級名を入力すること。
各階級の度数
5. 関数countif(範囲、検索条件)を使い、度数(階級名で書かれた得点をとった人の人数)を表示させること。実際にこの関数を使う前に、ヘルプにある使用例をちゃんと見ておくこと。
・階級名0および100では、countifは1個、それ以外は2つのcountifの引き算であらわされる。なお、ヘルプの例のように、セル番地と&を使った不等号を使ってセルF5を表せば、F5をコピーし、F6からF9までペイストすれば簡単にできる。
6〜10 それを基に、縦棒グラフ(棒の間隔0)を書くこと。 なお、11〜15の累積相愛度数は書かなくてかまわない。

(2)エラーバー(誤差範囲)付き棒グラフの作成

[例題] 「Excel によるエラーバー(誤差範囲)付き棒グラフの作り方」(http://software.ssri.co.jp/statweb2/tips/tips_18.html)を見て、エラーバー(誤差範囲)付き棒グラフの作り方を作ってみよう。

「社会情報サービス」による統計Tips (統計に関するアドバイスやヒント、ツールを紹介してしている「統計Tips」より

1 用意したExcelファイルsample.xlsxシート「エラーバー付き棒グラフ」には、2010年のセ・リーグの6球団の100打席以上の選手の打率が入力されているので、
2. 元データの下に、「グラフ用データ」として平均値と標準誤差を求めるための下図のような表を作成します。グラフ用データ

3〜4.平均値は、関数AVERAGEを使って、標準誤差は、標準偏差を求めるSTDEVおよび平方根を求めるSQRT、数値の件数を求めるCOUNTを用いてあらわすこと。

5〜8 集団縦棒グラフを使って、上の表をグラフにしなさい。なお、[ユーザー誤差範囲]として、正の誤差範囲の値として標準誤差のセル範囲「C23:H23」を設定すること。
誤差範囲


(3)応用(栄養生理学実習の例)

寒冷と運動負荷が血圧に及ぼす影響

被験者 安静
最高

安静
最低

寒冷
最高

寒冷
最低

屈伸運動
最高

屈伸運動
最低

#1 110 70 131 91 140 78
#2 112 69 124 86 142 75
#3 125 72 119 94 139 71
#4 115 71 132 91 145 79

・・・

           
#28 112 74 125 93 144 77
#29 114 70 129 96 143 76
#30 106 67 126 88 146 82

用意したExcelファイルsample.xlsxシート「栄養生理学実習の例」には、上の表が入っている。

1.安静最高血圧、同最低血圧、寒冷最高血圧、同最低血圧、屈伸運動最高血圧、同最低血圧の平均、標準誤差を求めなさい。
2.エラーバー(誤差範囲)付き棒グラフにしなさい。