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実践栄養学(CD) 第1回講義内容

授業の前半は、学長・香川芳子教授が、栄養学とは、栄養素の代謝、四群点数法の習得、食と健康との関わり等、基本的な栄養学の知識について講義します。
後半は、管理栄養士の資格を持った各担当教員(実践栄養学科では西村早苗専任講師)が、演習レポートの記入方法を説明します。学生が自分自身の食生活を客観的に評価し、自ら正しい食事法(四群点数法)を実践できるようになることを目標として、演習指導します。

【香川芳子学長による講義】

1.実践栄養学授業の案内
  授業の目的、授業の進め方、注意事項など

2.使用教科書について
  「五訂増補食品成分表2008」 女子栄養大学出版部 2007
  

  「五訂増補食品80キロカロリー成分表」 女子栄養大学出版部 2007
  

  「五訂増補食品80キロカロリーガイドブック」 女子栄養大学出版部 2007
  

  「香川靖雄教授のやさしい栄養学」 香川靖雄著 女子栄養大学出版部 2006
  

3.読書レポートについて
  読書習慣をつけ、正確な知識を得ると共に、自分の感想や意見を文章で表すことができるようにします。
H20年度指定図書から5冊(各グループから1冊ずつ)を読み、読書レポートを提出する。

【西村早苗専任講師による演習指導】

今週は、食品の重量を片っ端から測ることを演習課題とします。各食品の重量を知ることが、実践栄養学の第一歩です。

1.演習レポートNo.1について
  No.1記入用紙
  No.1記入方法について

2.携帯用はかり(栄大スケール)の使用方法
  (1)水平に置く。
  (2)電源を入れる。
  (3)お皿を乗せ、再度、電源(風袋)を押す → 重量は0となる(風袋消去)。
  (4)計りたい食品を乗せ、数字を読む。

3.計量カップとスプーンの使用方法
  使用方法