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実践栄養学科

情報処理基礎実習(B) − 山内喜昭

1年
後期
1.0単位

栄養や保健情報の処理・表現・伝達など、管理栄養士に必要な情報処理・コンピュータ活用能力を高める。

No. 項目 概要 教材
1 コンピュータの基本操作 パソコンの基礎知識と基本操作。
  1.  マウスの操作
  2.  Windowの扱い
  3.  日本語変換システム
    Webメールによる課題
    ファイルの保存方法
2 日本語ワードプロセッサーの活用 (1) ワープロソフトによる文書の作成と保存。 ワープロソフトによる文書の作成
3 日本語ワードプロセッサーの活用 (2) 表の作成と罫線操作を習得し、 栄養成分表を作成する。 外食・市販食品のベーシックデータ
4 日本語ワードプロセッサーの活用 (3) ワードアート、 図形描画機能を活用してリーフレットを作成する。 「O-157の感染を防ぐために」パンフレット
5 インターネット上の情報収集 インターネット検索とサーフィンによる情報収集の方法を学び、 課題についての情報を収集する。

授業・実習におけるインターネットの利用法

例題1

コピー&貼り付け

6,7,8 情報収集とレポート作成 情報収集によるレポート作成方法 課題1
9,10,11,12 表計算ソフトの活用 (1) 例題および課題により表計算ソフトの基本機能を理解する。

課題2の表

13,14,15 表計算ソフトの活用 (2) データベース関数を用いて、 栄養計算への応用方法を学ぶ。
16 栄養計算ソフトの活用(1) 2つの栄養計算ソフトを用いて栄養計算を行い、使い方の比較をする。
17,18 栄養計算ソフトの活用(2) 「実践栄養学」でつけた自分の食事記録(5日分)の入力および栄養価計算。
19,20 栄養価計算ソフトの活用(3) 課題1の3日分の献立について 第16回で学んだ栄養計算ソフトのうち好きなソフトで、栄養価計算をおこなう。
21,22 プレゼンテーションソフトの活用 課題についてプレゼンテーション媒体を作成する。 課題5 PowerPointを使った発表
23,24 プレゼンテーションソフトの発表 作成したプレゼンテーション媒体を全員が発表する。  
教科書なし
本学e-learningに呈示する。