栄養Proの使い方

1. 起動→献立へ

栄養Proを起動し、 新しく献立を作成・栄養計算するをクリック。


2.献立の編集

次に、下のようなウインドウが出てきます。

必ず献立名を入力し、その後「献立の編集」ボタンをクリックします。


3.料理の編集

下図のような画面に切り替わりますので、右上のアイコンをクリックし、料理作成画面で、「料理名」を入力してください。

この料理の食材名を、図の例では、「食パン」と入力後、Enterキーを押すと、下図のような「食品検索」ウインドウが出てきます。


★マークで示された、もっとも良く使う食品が選ばれた上で、左側に食品一覧が出来てますので、食品を選び、目安等を見ながら、正味重量(g)を入力してください。その後、をクリックしてください。

上図のように、次の食品を検索するウインドウが出てきますので、次の食品も前と同様に入力する場合は、右上の「閉じる」を、他の検索する方法(食品群検索、商品番号検索、栄大コード検索)を選ぶ場合は、左側のテキストフィールドを使って検索を続けてください。なお、食品名検索を選び、テキストフィールドに、食品名を入力し、「検索」ボタンを押すことと、すぐ上の方法は同じです。

上図のように、その料理の全ての食材の入力が終われば、を教えて、献立作成画面に戻り、下図のように、次の料理の入力を続けてください。
なお、アイコンを押す前のカーソルの位置のすぐ下に追加した料理が入っていきます。朝食、昼食、夕食等献立の別に気をつけながら、料理を挿入してください。

 なお、栄養Proには、約1500点の料理が登録されていますので、から登録料理を探して、それを使うことも可能です。


3.献立登録

このようにして、全ての献立の入力が終了すれば、アイコンをクリックし、上図のような「献立登録」ウインドウが現れたら、大分類、小分類(名前は自由、すでに献立が登録されていれば、その時作った分類を選ぶことも可。)を設定し、「新規登録」ボタンをクリックします。「栄養評価」において、この献立を使いますので、アイコンで、Xドライブのフォルダー「栄養計算」に保存しておいてください。


4.栄養評価

献立が完成したら、その献立を栄養評価しましょう。「栄養評価」をクリックすれば、簡単な評価も出来ますし、結果をpdfで出力したい場合、「栄養評価」をクリックし、(なお献立登録が終わっていない場合は、献立を破棄しますかと聞かれますので、注意してください。)上図のウインドウで、「新しく対象を作成する」を選んでください。

上図の「対象者新規作成」画面で、自分のデータを基に、管理番号(好きな番号、例1で構わない)、対象者名、ふりがな、生年月日(月、日は必ず2桁にして、例:1990/01/01)、性別、身体活動レベル、身長、体重を入力し、「対象者登録」アイコンをクリック。

  登録が終われば、ウインドウ右上の「栄養評価トップ」アイコンを押して、元の画面に戻り、→対象を選択で、下図の画面に行き、


評価対象を、先ほど選んだ対象者を選んで、アイコンをクリックしてください。

今日の日付が選ばれた状態で、アイコンを押し、大分類、小分類を選択し、

左上「選択した献立を追加」を押して戻ると、下図のように、今日の日付に献立が入力されます。

をクリックして、この献立を評価してください。

最後に、右上「PDF出力」を押して、pdfファイルとして保存すれば終わりです。
「PrintScreen」ボタンを使って、必要な部分のみを取るなどもやってみてください。

画面コピーの方法 

pdfで表示した画面の一部を切り取って、ワープロやExcelに貼り付けます。

(1)画面全体を機械に覚えさせる。
レダーチャートやPFC比率など、使いたい部分が他のウインドウ等で隠れていないか、一部欠けていないか確認してから
キーボードの「PrintScreen」ボタンを押す。

(2)いったんソフト「ペイント」に貼り付けます。
ソフト「ペイント」は、スタート→プログラム→アクセサリ→ペイントで起動します。

編集→貼り付けで、(1)で覚えさせた画面が貼り付きます。

(3)必要な部分だけ機械に覚えさせる。
上で貼り付いた画面全体は必要ありませんので、をクリックし、(2回ぐらい押す必要がある場合があります)、ドラッグで
必要なところだけ選んで、編集→コピーをクリックします。

(4)ワープロやExcelで貼り付ける。

後は、ワープロやExcelで、編集→貼り付けて貼り付きます。

 なお、全て終われば、右上Xをクリックして終了です。