Excel栄養君の使い方

1. 起動

Excelを起動し、 アドインをクリック。現れるアイコンをクリック。


2.アイコン

次に左のようなウインドウが出てきます。これからすべきことが書いてありますので、

ちゃんと読んでから「OK」をクリックしてください。その後、アイコンは、

というアイコン群に変わっています。これらのアイコンをクリックするか、入力するかどちらかの操作をすることによって、Excelのシート上で、栄養計算していくソフトがエクセル栄養君です。


3.項目表示

項目表示開始セル位置として、C1を選びます。(A1とB1は、それぞれ献立と料理名の欄に残しておきます。)

C1をクリックしてから、左端アイコンをクリックすると、「項目表示選択」ウインドウ

が図のように現れますので、項目表示開始セル位置がC1であることを確認して、「OK」ボタンをクリックします。

C列およびE列がこれから入力していく[食品コード]および[重量]、I列から先が各栄養素に対応しています。現れたウインドウのメッセージをちゃんと読んでから「OK」ボタンをクリックし、メッセージに従って、入力していきましょう。


4食品または料理の入力

入力は、1)食品1つ1つを入力していく方法と2)料理ごとに入力していく方法の2通りあります。

1)食品単位の入力。 食品コードがわかっていれば、C列に(C3から)入力していきます。食品コードがわからない場合、3つ目のアイコン「食品群の一覧」をクリックすれば、(クリックする前にC列にマウスを置いておいてください。)「食品選択」ウインドウ

が出てきますので、1)まず、次の18群食品群(1穀物、2いもおよびでんぷん類、・・・、17調味料および香辛料、18調理加工食品類)を選び、2)出てくる食品のリストから、食品を選ぶ、クリックすれば食品コードおよび食品名が入力されます。

1 穀類
2 いもおよびでんぷん類
3 砂糖および甘味料
4 豆類
5 種実類
6 野菜類
7 果実類
8 きのこ類
9 藻類
10 魚介類
11 肉類
12 卵類
13 乳類
14 油脂類
15 菓子類
16 し好飲料類
17 調味料および香辛料
18 調理加工食品類
それぞれ食品の重量(g)を忘れずに、E列に入力してください。

2)料理単位の入力

4つめのアイコン「料理の一覧」をクリックすれば、、(クリックする前にC列にマウスを置いておいてください。)「料理選択」ウインドウが現れますので、「飯、めん、・・・副卵豆」の料理分類を選んだ後、料理名をクリックすれば、その料理の食材すべての食品コードおよび重量が自動的に入力されます。


5 栄養計算

食品コードおよび重量(g)が入力した後(必ず、特に重量で空白がないことを確かめてください。)、「栄養計算」アイコンをクリックします。が現れます。重量の開始行および終了行を確認してください。「摂取比率」を計算する場合、「基準量 選択」で設定後に、「摂取比率を表示する」をクリックして選んでおいてください。さらに詳細の結果は、「詳細設定ボタン」で詳細を設定後、「成績表の作成」をクリックして選んでおいてください。最後に、「OK」ボタンを押せば栄養計算結果が出ます。、

オプション1)「基準量 選択」

   成人一般か性・年齢別かを選び、性・年齢別を選んだ場合、性別・年齢・身長・活動強度(1:低い、2:やや低い、3:適度、4:高い)、妊娠等を入力する。

オプション2)「詳細設定ボタン」

 「詳細設定ボタン」は、成績表の作成を出す場合に使います。生年月日、氏名、実施日、身長、体重等の入力が可能です。性は 「基準量 選択」で選んだ性が表示されます。年齢は、生年月日と実施日から計算されます。